新潟のローコスト注文住宅なら一級建築士事務所 さかとも

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コンセプト

こだわりの自由設計 - 希望予算は超えないように -

さかともは、お客様ひとりひとりに異なる個性があるように、家づくりにもお客様に合わせた個性を持たせたいと思っています。 建築予定の土地の条件、家族構成、趣味...に合わせ、お客様の立場になって、じっくり時間をかけ、とことん納得のいくまで打ち合わせを繰り返し、世界に一つだけのお客様の理想をカタチにしたプランをご提案させていただきます。
また、いくら気に入ったプランで家を建てても、お客様の家計を無理しては余裕を持った楽しい暮らしはできません。さかともは、プランニングの段階で希望価格を検討しながら、プランをご提案していきます。
よくある例なのですが、お客様が希望価格を設定していても、プランニング中につい希望がふくらみすぎて、予算が大幅にオーバーしてしまう場合、ついつい金融機関からの借り入れ額を上げてしまおうとすることがあります。ハウスメーカーなどであれば工事価格がアップするプランへ進めていくのでしょうが、私たちはあまりにも希望予算をオーバーするような場合は、もう一度プランの優先順位を整理して、できるだけ当初の希望予算で収まるようなプランニングをし、設計を進めていきます。

高耐震・高耐久・エコ住宅 - これからの未来を生きる子どもたちのために -

阪神淡路大震災・東日本大震災のような地震は、数十年・数百年に一度という時代ではありません。私たちさかともは、またいつ起きてもおかしくない自然災害に耐えうる強度を備えた耐震性能を満たした家を提供します。
また、これからの未来を生きる子どもたちのためにも、省エネ・エコ住宅の建設は、日本全体で進めていかなければいけません。さかともでも高断熱・高気密・省エネ機器を標準装備し、省エネ性能では【フラット35】Sエコ(金利Aプラン)適用の「トップランナー基準」(最高ランク)を満たす性能で提供させていただきます。

明確な価格表示 - 提示した価格以外は一切いただきません -

ハウスメーカーやローコストビルダーがチラシやホームページで掲げている「建物本体価格」や「坪単価」、実は付帯工事費や手数料などの諸経費を除いた価格だということをみなさんはご存知ですか?実際私も坪30万円、本体価格980万円の家は、それで建っているものだと思っていましたし、付帯工事費として仮設足場、照明、屋外給排水…、諸経費として、設計料、現場管理費、確認申請書…、こういった費用を「建物本体価格」と別にするという発想すらありませんでした。
私が家を建てる立場なら、チラシや広告を見て、1,400万円と書いてあれば1,400万円で家を建てられると思うし、そのつもりで見に行こうと思います。住宅の価格を提示することには、提示する側にも大きなリスクがありますが、本当にお客様の立場になれば、やはりすべてを含んだ価格を提示するのが当たり前だと思うので、さかともは「完成引き渡し価格」として表記しています。 また、「月々○○万円で…」といったような表記もあえてしません。お客様の借り入れ時の年齢により、無理のない返済期間が変わってくるからです。35年ローンの金利が優遇されている期間の返済額を表記することもいたしません。
多くのチラシ・広告には建物価格の下のほうに、「ただし、○○費、消費税…は含んでおりません」と小さな文字で書かれています。しかし、こういった内容ほど、本当にお客様に伝えておかなければならない金額なのではないでしょうか。さかともは見かけの安さ、営業するための価格表示はいたしません。なぜなら、見せかけの本体価格でつられて来られても、上手いことを言って受注をいただけるほどの営業力がないからです。むしろ、この値段で建てられないのなら、お客様に「ウソじゃないか!」と逆に指導を受けてしまいます。
決して他社ハウスメーカーの建物価格を否定しているわけではありません。大手メーカーのように、十分な宣伝広告費をかけることにより、常時モデルハウスの見学や豊富なパンフレット・カタログにより、住まいに対してお客様が十分に満足度を得られますし、会社の組織拡大により多くの社員の方の雇用も生まれております。
しかし、これからの時代、また昨今の経済状況などを考えれば一生に一度の大きな買い物となる住まいの新築に対し、できるだけ自分の住まいに必要な分のお金だけをかけていただけるような家づくりをさせていただきたいと強く思っております。
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