新潟のローコスト注文住宅なら一級建築士事務所 さかとも

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ローコストへの思い

なぜ、さかともはローコスト(低価格)住宅を提供するのか?

それは、無理なく建てて豊かに暮らす、この一言に尽きます。

「いつまでもアパート暮らしじゃ…」「子どもの入学の前に…」「ローンを組めるタイムリミットが近づいてきた…」
など、皆様いろいろなきっかけで、家づくりへの一歩を踏み出すのではないでしょうか?
そしてインターネットで調べる。住宅雑誌を手に取る。
実際は、それよりも普段耳慣れた住宅メーカーの展示場へ足を運ぶ人が多いのではないでしょうか?
豪華な家具が配置され、最新の住設機器が備えられた家を見れば、本当に夢が膨らむと思います。
「総額3,000万円」と言われても、あたかもその家が家族に幸せを与えてくれるかのような錯覚をしてしまう。
「ちょっと頑張れば…ちょっと無理すれば自分達でも買えるんじゃないか…」
ついついそんな気になってしまう。

そうじゃないんです!

家が幸せを与えてくれるのではなく、幸せはそこで暮らす家族が自分たちで作りだしていくものです。
「身の丈に合った…」という言葉がありますが、身の丈に合った家で、身の丈に合った暮らしをする。
無理なローンを組んで、今まで以上に多くのことを我慢して暮らしていく。その先に何があるんでしょうか?
さかともは、お客様にとって家を建てることではなく、家を建ててからの暮らしのほうが重要だと思っています。

「良いモノ」「豪華なモノ」「便利なモノ」に慣れるのは本当に早いです。
相当な苦労を積んできた人でない限り、すぐにそれを当たり前だと感じてしまう。
無理な返済計画を立てて、豪華な家を手に入れても、数年もすれば引き渡しの感動など忘れて、
気が遠くなるようなローン返済と家計のやりくりに頭を悩ますことになります。
その逆で不便なモノ、以前よりもレベルを落とした生活に慣れるのはとても時間がかかります。
いつまでたっても慣れることのできない人もいます。
「前のアパートの暮らしのほうがよかったな…」なんて思ったら、もうおしまいです。

子どもは親の姿を見て育ちます。無理なローンを組んだせいで親がケンカをするようことになったり、
家を建てたせいでお母さんが働きに出て、子どもとの時間がなくなるようなら、家なんか建てないほうがいいんです。
200万円もするキッチンで、疲れ切ったお母さんが作る料理よりも、
普通のキッチンで、ニコニコ笑顔のお母さんが作るカレーライスのほうが100倍おいしいはずです。

さかともがお客様に強く望むことは、家を建てても豊かに暮らしてほしい、ということだけです。
そのために、これからも、低価格でもちょっとこだわりのある家。だれが見たってローコストの家には見えない家。
そんな他とはちょっと違う家をつくっていきたいと思っております。

代表 坂上 友博
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